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 白石の鼻巨石群調査委員会事務局をしております篠澤といいます。

 私が太陽軌道等を計測しながら検証して、地元にある巨石群の人工説(古代文明説)を初めて唱えた時、誰もが冷笑しました。でもその天体現象を見せた時、誰もが驚嘆したのです。



松山・白石の鼻巨石群の中心となる三ツ石(白龍石)   

 



春分(秋分)頃の三ツ石を通過する太陽光線


冬至頃の亀石


夏至の三ツ石

もう6年前のことです。


愛媛県松山市にある「松山・白石の鼻巨石群」 は、春、夏、秋、冬、すべての季節の太陽軌道を測る巨石群があるのです。



全国の古代ロマン好きな方にもっと知っていただきたいのです。
本来なら直接、松山に来て頂いて直接、現地で説明をさせていただければ、その凄さが体感できると思います。

しかし、なかなか四国の片田舎には遠すぎて。。という方が多いと思います。
そこで、「書籍(自費出版)」という形で出版したのです。それが4年前(2009年12月22日)のことです。


その本は、発見の経緯から、調査研究、普及活動の障害、世界・日本の巨石遺跡との比較、神話・伝承の調査等をまとめ、出版した「伊予のストーンヘンジ〜松山・白石の鼻巨石群研究レポート(定価1600円)」 です。




伊予のストーンヘンジ〜松山・白石の鼻巨石群研究レポート


● 目次

第 一部古代の天体観測施設としての可能性

第一章オーパーツ〜春分の日

一 オーパーツとしての気づき 
二 仮想的なラインと太陽が教えてくれた可能性
三 巨大な亀と「光の通り道」
四 古代の東西の天体観測施設〜二見ケ浦
五 日本一の夕日の町双海シーサイド公園
六 三月二十日春分の日
七 捉えていた微かな光
八 龍が昇る道


第二章極秘調査

一 白龍石へ続く波止場?
二 机上計算
三 夏至の日
四 専門家とのコンタクト
五 白龍石に渡る!
六「三角錐の要石」の発見
七 台座構造
八 完璧に三角形に切り出した石
九 オレンジ色のライン
十 意図的な設計の後
十一 人工的な加工の足跡
十二 潮の干満
十三 潮流

第三章普及活動への道のり

一 固定観念の呪縛
二 夕日の鑑賞会の参加者の募集
三 9月20日夕日の鑑賞会
四 研究会等への入会
五 イワクラサミットへ参加
六 ギャラリー企画「太陽」展
七 月による観測
八 冬至の夕日のラインの解明
九 雑誌「歴史研究」への掲載
十 冬の夕日の鑑賞会の開催
十一 「科学的思考」って何?
十二 「白石の鼻」の全体構成
十三 観える人・観えない人・観えようとする人
十四 まとめ

第二部「白石の鼻」から観えるもの

第一章 世界・日本の類似遺跡

一 サクサイワマン
二 ストーンヘンジ
三 唐人駄場・足摺トオルマ洞門
四 岐阜・金山巨石群

第二章 縄文海水面

一 航空写真からでも見える巨石
二 縄文時代の海水面

第三章 古代の伝承と神々の系譜

一 道後邑有温泉
二 高浜邑
三 高浜者?也
四 其龍化為石
五 海幸彦・山幸彦
六 小千命の大楠

エピローグ
資料編


定価1600円(送料込み)



    インターネットや地元のイベント等で少しづつ販売してきましたが残り50冊となりました。

読者からはそれなりの評価を受けて、「白石の鼻巨石群ファン」になられた方も多いです。

読者の声

「古代ロマンを求める真面目な●●と評すれば筆者をほめすぎかもしれない。けれども、この本を読んだ第一感 想はまさにその通り。

誰もが見過ごしていた巨石に真剣に取り組む姿は、何の興味もない人から見れば滑稽にも映るかもしれな い。
 
 そのパワーで周囲を巻き込みながら少しづつ真実に迫る様子は、研究レポートと題しながら、下手な冒 険小説を軽く凌駕する。●●、シュリーマンのファンには、特におすすめである。」

(アマゾン・カス タマーレビュー)



「は じめまして、こんにちわ
 私、●●に住んでいるものですが、最近になって白石の鼻の巨石群のことについて知り、「伊予のストー ンヘンジ」を読ませていただきました。

 なるほど、これは人の手によって作られたことは間違いなく、素晴らしい大発見だと思います。

 私も以前より、足摺などの巨石遺跡には興味があり、素人ながらにいろいろと想像して、訪ねたりしてい ました。こんな近くにもあるとは本当に驚きました。」

(男性:50代)



「唐人駄馬といい白石の鼻といい、四国は有史以前の中心的要所なのだと、貴殿の発見で確信しました。」
(男性)



  「伊予のストーンヘンジ」発表からのその後、調査範囲を瀬戸内海各地まで拡げ 、毎年、著名人等のシンポジウムも開催しながら理論(古代遺跡説)の磨き上げを行いました。


2013/4 愛媛新聞より


昨年は「NHKのドキュメント四国〜僕は巨石に魅せられた!」にも取り上げられました。

これまで、シンポジウムは以下の先生等を呼び開催してきました。


例)シンポジウム開催事例

・2012秋:
  与那国島海底遺跡研究の琉球大学名誉教授(木村政昭氏)

・2013春:
 シカン文明の調査に参加した地中レーダ探査技師(渡辺広勝氏)

・2013秋:
 モアイ修復を携わった世界最強の石工(左野勝司氏)

・2013冬:
 世界的な冒険家で意識研究家(エハン・デラビィ氏)

・2014春:
 古事記の舞台は阿波で注目を浴びている古事記研究家 (上枝大輔氏)


 昨年の2013年9月にはイースタ島のモアイ修復や高松塚古墳石室の解体修理で活躍した石工・左野勝司先生をお呼びして、2013年白石の鼻巨石群シンポジウムを開催しご意見等も伺いました。

その時の様子をDVD(定価2500円)で提供しております。

  


※DVDの目次
1.開会宣言、来賓挨拶  5分

2.2013基調講演「世界の石文化」 石工・左野勝司 65分

・白石の鼻巨石群について
・松山城の石垣の素晴らしさ
・イースタ島のモアイの修復
・国宝高松塚古墳壁画石室の解体搬送
・南三陸への想い

3.瀬戸内海巨石文化圏〜最新調査報告 古代巨石文化探検家・篠澤邦彦  47分

・常識は常に進化していく
 〜トルコの11600年前の遺跡の発見!
・考古天文学を目指す
・日本の伝統、歴史、文化
 〜石とお日様(太陽)
・白石の鼻巨石群と太陽軌道の連動
 〜再現性のある事実
・白石の鼻巨石群の構造
 〜ロックバラシング
・尾道の巨石群
 〜尾道4山の秘話
・福山の立岩(メンヒル)
 〜シンメトリックな美しい構造
・生名島の弁天岩
 〜秋分の奇跡。弥生時代に海上輸送の疑問?
・興居島のカサネ石
 〜雨水(霜降)に奇跡が起こる〜
・伯方島の石神石
 〜その驚異的な構造
・瀬戸内海巨石文化圏
・何故、今巨石文化が大切だと感じるのか?

4.対談 左野勝司×篠澤邦彦  13分
  
      (2013/9/23 毎日新聞愛媛版)

5.白石の鼻夕日の観賞会の様子 3分

以上
     
2013シンポジウムでの感想


●2013基調講演「世界の石文化」 石工・左野勝司 

・高松塚の保存の困難さと、変化の少ない石本体の造形物の違いを感じた。(60代女性)

・巨石文化の遺跡の修復等に興味があった。(60代男性)

・左野氏のバイタリティに感銘を受けた。(60代男性)

・モアイ像など世界の石文化の修復のお話は興味深いものがあった。石の大切さも知った。(50代女性)

・神と石、後世に伝える残す。自然と神様のロマン(50代男性)

・新聞、雑誌、ネットに出てこない左野さん本人の熱い語りは印象に強く残りました。(40代男性)

・モアイについての話が大変、興味深かった。(30代女性)

・モアイ像や高松塚古墳のお話がとても参考になった。ただ、白石の鼻巨石群の配置について聞きたかった。(30代男性)

・松山城の石垣の話は良かった。再発見です。(50代男性)

・職人魂の感じられるお話でした。(50代男性)

・日本の誇れる職人魂と技術、崇高なものを感じました。人は過去、現在、未来へと繋
がっていると感じました。(50代女性)

・石文化は再生する文化であること。身近な文化であることについて、石を見る目が違ってきました。新しい気付きを有難うございました。(60代男性)

・豪快で楽しく世界の巨石文化と関わってきたお話を聞かせて頂きました。「世界最強の石工」本当にそう感じました。(50代女性)


●瀬戸内海巨石文化圏〜最新調査報告 古代巨石文化探検家・篠澤邦彦

・巨石があるという知識しかなかったが冬至、夏至、春分、秋分の太陽の通過を確認することができる石の構造が違うことが興味深かった。(60代女性)

・古代のロマンを感じ、今後、地域の活性化につなげて欲しい。(60代男性)

・古代歴史や太陽への感謝のお話は楽しかった。(50代女性)

・ロマンを感じます。是非継続して欲しい。(50代男性)

・トルコの話ではないですが、2万年前は白石の鼻は陸地だったようなので、海の上に浮かぶという見方も現在のものの見方のように思います。(40代男性)

・広島県の巨石についてはほとんど知らなかったので興味深かったです。(30代女性)

・様々な巨石がとても参考になった。(30代男性)

・論理的で面白かった。新しい発見が多数あった。巨石群のツアーは面白い。実現すれば地域の魅力に繋がると思う。

・磐座を科学的に追及されている手法は好感を持てます。(50代男性)

・とても不思議だと思います。(50代女性)

・学術的な調査結果というよりは、理念、信念的な話にウェイトがあったように思います。(60代男性)

・常識は常に進化して行く。(50代女性)



 2014年白石の鼻巨石群シンポジウム「穴太衆の石組vs白石の鼻巨石群」を記念して、「伊予のストーンヘンジ」+「2013白石の鼻巨石群シンポジウム 世界最強の石工 vs 白石の鼻巨石群」をセット販売します。

内容は以下です。申込みの締め切りは9/13日までとさせていただきます。


  • 書籍「伊予のストーンヘンジ〜松山・白石の鼻巨石群調査レポート」
  • DVD「2013白石の鼻巨石群シンポジウム〜世界最強の石工vs白石の鼻巨石群」
  • お支払方法は銀行振込みもしくはpaypalによるクレジット払いとなります(銀行振込の場合、振込手数料はご負担ください)。   
  • 送料込みです。
  • 内容は、恣意的な編集を避けるため完全ノーカット版です。Windows7PC、DVDプレイヤーでの動作を確認しております。画質はハイジジョンTV番組のような画質はではありません。講演内容、講演者の音声等ははっきりと認識できます。
  • 今回、日本国内の古代史、巨石文明に興味のあるより多くの方に情報を届けるため「本+DVD」という形で特価販売で提供いたします。
  • 特価販売での申込み期限は2014/9/13日までです。
  • できるだけ客観的な事実主観的な仮説に分けて説明を行っておりますが、主流の学説とは相いれない部分も多数あると思います。「誰かがこう言っていた」ではなく、あなた独自のご意見等いただければ幸いです。




★白石の鼻巨石群についての専門家の見解

与那国島海底遺跡で有名な琉球大学名誉教授木村政昭先生


「石の組み方など自然科学的な面からは説明できず、200%遺跡に間違いない」
(2012白石の鼻フェスティバルで。H24/9/23 愛媛新聞報道記事より)


南米の黄金のシカン文明やエジプ ト王家の谷など海岸20か国で遺跡調査に参加 した地 中レーダ探 査技師渡邊広勝氏


「この巨岩が人工物でないかと報告した篠澤邦彦氏に敬意を表する。」
(イワクラ学会会報27号、投稿記事「白石の鼻思考」より。H25/4/12)






  是非、貴方も日本の古代巨石文明の謎解きに挑戦してみてください。 
  神秘的な感覚、ワクワクする気持ちになると思います。





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