瀬戸内海 に「古代巨石文化圏があった!」と言ったら驚きますか?

実は、瀬 戸内海には

「何故!そこにあるのか?」

「自然のものなのか?人工物なの か?」

全く判らない巨石構造物日本では磐座(イワクラ)と呼ばれる古代遺跡)が無数にあるのです。

そして、何故、9月22日(秋分の日の前後)でないといけないのか?

それは、年に2回の奇跡が起こるからです。


も し、少しでも興味がおありなら、少しだけ動画で紹介します。

(松 山市・高浜に鎮座する三ツ石という巨石群に秋分前後に沈む夕日の映像)


はじめまして、松山・白石の鼻巨石群調査委員会で事務局をして おります。
古代巨石文化探検家の 篠澤邦彦(しのざわくにひこ)です。

一介の会社員であった、私が何故こういった活動を始めたのか。またこれまでの活動実績について自己紹介したいと思いま す。

私 は40代の平凡な会社員でした。。5年前までは。
ところがある時、いつものように車を走らせているときにある海岸に差し掛かった時に「頭 をぶん殴られた ような衝撃」を受けたのです。

それは海上に巨大な石組が積みあがっている光景でした。
その時の衝撃は一瞬でしたが、「ちゃんと、目を覚まさんかい!」 み たいなちょっと怒られ たような感覚でした。
その瞬間にこの石組みが単なる石組み(巨石群)ではないことを悟ったのです。

地元の人々には自然の造形と言われており、世間一般では荒唐無稽な話のように聞こえるかもしれませんが。
これは「巨大な人工構造物」であると気付いたので す。

それから、私はこの巨石を徹底的に調査・研究したのです。
日没や日の出、昼間の海岸、時には胸まで冬の海に浸かりながら「これは、ひょっとしたら命ヤバイかも」と感じながらも、 溢れる探求心を抑 えきれずに調査を継続 したの です。

そして、遂にこの巨石群が季 節毎の太陽軌道に100%一致しているということが判明したのです。

そして、発表した当初は馬鹿にされたり無視されたりすることが 多かったのですが、継続した調査から次々に判る新事実に対して反論される方の根拠もだんだんと乏し くなった のです。

今では多数のマスコミにも報道されたり、自治体も観光資源化に 活用できるのではないかと活動に支援していただいたりしているのです。




当会が2013年9月22日に開催するシンポジウムについてはこちらをクリック!



 もし、あな たが以下のどれかにピンと来たならば、このホームページを読み進めてください。
このホームページを読むだけで、今まで教科書や学校、TV等では知ることができなかった歴史の秘密・新しい可能性について知ることができ るでしょ う



  • 人類の起源や文明の起源は一体、いつからなの か?
  • 教科書は本当に、真実の歴史を教えているのか?
  • エジプトやマヤのピラミッド、イースター島のモアイを見に 行 きたい。
  • 神 秘的な光景を見 てみたい。
  • 大自然や宇宙との共感を体感 してみたい



巨大で神秘的なピ ラミッド。日本にも巨石文化は存在する。



“あなたは一見、 正し そうに見える”常識” に騙されているかもしれません。”


  • 学校の歴 史教科書に日本の巨石文化なんてことは一言も書かれていない。

  • 日本の弥生期、縄文期は大陸に比べて非常に遅れていた。



“学校教育で優秀な成績を納めたあなたはこんな風に思うかもしれません。”

  • 古代に、こんな大きな石を運べる訳がない。

  • まるでオカルト的だ。

  • 大学や権威のある先生でそう言ったことを主張している人はいない。


“上記の指摘は確かに明らかに、間違っているとは言えません。”


世間一般 の方はそう思う方が多いでしょう。

でも、あなたは何かそういった一般常識に関して違和感を持たれているのではないですか?

本当だろうかという何かすっきりしない感覚を持たれているのではないですか?


Q.

学校の歴史 教科書に日本の巨石 文化なんてことは一言も書かれていない

A.

 教科書では書かれていませんが、日本には縄文時代から続 く、 アニ ミズム的な宗教観 である巨大な石を祀る磐座(いわくら)文化が基底としてあり、それが神社の原型なのです。


従って巨大な岩がご神体として神社に祀られていることが多 いの です。

 それだけではなく、その磐座は巨石で組み上げた巨大な構 造物 であり、高度な科学技術が使われているのです。 




Q.

日本の弥生 期、縄文期は大陸に比べて非常に遅れていた。

A.

一 般にはあまり、主張されませんが世界最古の土器は16500 年前の 日 本の縄文土器なのです。弥生以前、日本が大陸より極端 に文化が遅れていたというのは思い込みに過ぎないのです。


Q.

古代に、こんな大きな石を運べ る訳がない。

A.

実は世界中にある古代遺跡の多くは巨石構造物であり、当時 の技 術でどう作ったの か?どう運んだのか?全く分からないものが多いのです。


イギリスのストーンヘンジやエジプトのピラミッドもそうで す。 解明さ れていないということが正直な とこ ろなのです。



Q.

まるでオカルト的だ。

A.

私 は、この地元の巨石構造物を5年間に渡り、データと実地の観測に より、その設計方針を解明してきました。
デー タは気象庁提供のもの。そして高級コンパスにより観測、分析してきました。


Q.

大 学や権威 のある先生でそう 言ったことを主張している人はいない。

A.

考古学専門の先生はこういった巨石文化などというと日本 (海外 で は違いますが)で はオカルト的に捉われるので、自分でおかしいと思っていてもまともに発言できないのです。


つまり在野の研究者の方が情報を持っているのです。




そして、私たち松山・白石の鼻巨石群調 査委 員会が太陽軌道等を計測しながら、検証して人工説を唱えたのが愛媛県松山市にある「松 山・白石の鼻巨石群」 なのです。

“マスメディアも 注 目”


当初、荒唐無稽、オカルト的とほとんど無視され続けてきた活動ですが、継続的な夕日の観賞会の活動や、次々と判明する新たな事実の前にマスコミや地域社会も無視できなくなってきたのです。


今 まで報道された記事・TV等

  (毎日新聞H25/5)

・平成21年4月23日 読売新聞愛「海上の巨石群 古代遺跡では?」の大見出 しで調査委員会設立について報道!

・平成21年4月27日 毎日新聞において「三ツ石の空洞 人工的なもの〜市民団体が現地説明会」の大見出しで現地説明会の 内容について 報道!

・平成21年5月3日 読売新聞東京本社 Dariry Yomiuri Online(英語版)に掲載!「Ehime / Are marine megaliths man-made」

・平成21年5月27日 あいテレビ、ニュースキャッチあいで「古代へのロマン」調査研 究活 動について報道。

・平成21年9月25日 愛媛新聞に「白石の鼻巨石群遺跡説浮上!」

・平成22年9月15日 南海放送ラジオで調査委員会の活動について紹介。

・平成22年12月4日 愛媛新聞の「Voice聖地を訪ねて」に掲載。

・平成23年1月6日  毎日新聞 カメラ探訪にて「伊予のストーンヘンジ」掲載されました。

・平成23年8月18日 毎日新聞 「古代の太陽観測装置」として夏至の朝日を報道。

・平成23年9月16日 毎日新聞 イワクラサミット開催について報道

・平成23年9月19日 愛媛新聞「巨石文化の謎解明へ」、読売新聞「巨石信仰 松山で学会」とイワクラサミットの開催につ いて報道。

・平成23年10月26日 毎日新聞「巨石への見方変わった」とイワクラサミットの開催について報道。

・平成24年3月6日 朝日新聞「景観と逸話 不思議な魅力」と白石の鼻かいわいを紹介。

・平成24年9月23日 愛媛新聞「夕日輝く古代ロマン」、読売新聞「白石の鼻古代人の暦」、毎日新聞「古代遺跡では・・巨 石群ロマン堪 能」と白石の鼻フェス ティバルについて報道。

・平成25年3月16日 NHK「おはよう四国」で「春夏秋冬“不思議な夕日” 〜松山〜」で放送。

などなど、新聞、TV、地域の情報誌に大小含めると100 回以上は報道されているのです。

現 在は古代巨石文化探求家としてシンポジウムや講演活動もしています。

以下のような活動もしています。

松 山・白石の鼻巨石群調査委員会理事兼事務局
(巨石群を活用した調査研究と地域活性化活動)
イワクラ(磐座)学会理事
(全国的な巨石文化の研究学会)



“松山・白石の鼻巨石群フェスティバルとは?”

(H25/9/22)

 そして、我々調査委員会が、1年間の研究 成果 を地域に還元し、地域活性化の模索として開催しているのが松 山・白石の鼻巨石群フェスティバルなのです。

   その中で、メインイベントとして古代遺跡や、石文化について博識のある著名な方を招いて有 料のシンポジウムを行ってます。

  普通では、四国・松山には来ないような方もお招きしております。昨年(2012年)は与 那国島海底遺跡で有名な琉球大学名誉教授の木村政昭先生をお招きして基調講演をしていただきました。




2013年の基調講演は世界最強の石工”左野勝司先生”


 イースター島のモアイは今でこそ、主要なものが直立していますが、昔は全て倒 され ていたことを知っていますか?

そのモアイの修復工事の陣頭指揮を執ったのが日本が世界に誇る”石工”・左野勝司先生なのです。

それだけではなく、国宝高松塚古墳の石室の無事故による解体、エジプトのスフィ ンク スの保全調査、飛鳥、石舞台の実験考古学などもされた世界最 強の石工な のです。



イースター島のモアイ。昔は全て倒されていた!


エジプトのスフィンクスの保全調査


NHKプロフェッショナル・仕事の流儀にも出演

そのプロフェッショナルな仕事術とマインドはNHKのプロフェッショナル・仕事の流儀でも取り上げられる。


NHKのサイトへ(画像をクリックすると動画が見られます)


http://v.youku.com/v_show/id_XNDA1OTM3MTgw.html

(参考:中国の動画サイトです。)


現在はカンボジアでアンコール遺跡群の復元工事を指 揮!

現在はカンボジアの世界遺産のアンコール遺跡群の修復・復元工事を指揮。カンボ ジア の石職人を育てながら復元に挑んでいます。





“シンポジウムは前売り3000円/人(当日券4000円/人)”
→前売り2000円/人(当日券3000円)に値下げしました

(9/2)。


世界を飛び回る左野勝司 先生 の貴重なお話が聞ける機会は、もう松山ではないと思います。

その世界 最強 の石工・左野勝司先生の「世界の石文化」 の基調講演と、「松山・白石の鼻巨石群人工説」から 5 年、調査を瀬戸内海全域に広げ比較・調査した調査員で古代巨石 文化研究 家の篠澤の「瀬戸内海巨石文化圏最新調査報告」の2本立てでシンポジウムを開催します。


第一部: 松 山・白石の鼻巨石群シンポジウム

開催日 時:平 成25年9月22日 13:00(12:30開場)〜15:30

場所:ひ めぎ んホール・多目的室(有料駐車有り)

入場料:前売り3000円/1人→2000円、ペア前売り5000円/2人→3000円

※9/2 県外の方の申込みが多いですが県内の方にもっと参加していただきたく値下げをしました。
http://ameblo.jp/haku1414/entry-11604751065.html

※前売りは銀 行振込、クレジット決済のみでお支払期日は9/19となります。

※メールで払込先をご連絡します。銀行振込手数料はご負担下さい。

※クレジット決済はPaypalのメール決済です。折り返しメールします。支払手数料は不要です。

     当日4000円/1人→3000円、ペア当日7000円/2人→5000

基調講演:左野勝司 「世界の石文化」 60分

研究発表:篠澤邦彦 「瀬戸内海巨石文化圏最新調査報告」50分

対談:左野勝 司×篠澤邦彦 20分

後援:愛媛県、松山市、愛媛新聞社

※平成25年度『松山市坂の上の雲』フィールドミュージアム活動支援事業

会場の都合で募集人員は100名です。定員になり次第締め切りますのでお早めに申込み 下さ い。

※左野勝司先生は海外出張が多く、万が一交通機関等の都合で不参加となった場合 は、 参加料を半額を払い戻します。

今まで当会のイベントに参加していただいた方の声


 シンポジウム・二部の夕日の観賞会を含め参加者の90%がまた来たいと回答。


「すごく良かった宇宙の神秘を感じた」

(2012 年冬至の夕日の観賞会に参加40代女性の方)


「綺麗ですね。自然は美しい」


(2012 年冬至の夕日の観賞会に参加40代女性の方)

「何度か来たことがあるが知らなかった。小さな隙間から光が差し込んで感動した。 春分の日にも来てみたい」

(2010 年冬至の夕日の観賞会に参加60代男性の方)



「巨石への見方が変わりそう。白石の鼻にもまた来てみたい。」

(2011年秋分の夕日の観賞会に参加39歳主婦)



「素晴らしい可能性を秘めている。これからも何が分かってくるかとワクワクした」

(2012年秋分の夕日の観賞会に参加60代主婦)



「何度か来たことがあるが知らなかった。小さな隙間から光が差し込んで感動した。 春分の日にも来てみたい」

(2010 年冬至の夕日の観賞会に参加60代男性の方)


「巨石群を眺めていると、古代の神様が石をつまんで置いていったかのうよ う。壮大なロマンを感じる」

(2012年秋分の夕日の観賞会に参加50代主婦)



 




古代巨石文化探検家

篠澤邦彦(しのざわくにひこ)



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